WACKO MARIA|MODS COAT -A- TYPE 2 #KHAKI [21FW-WMO-ML02]

WACKO MARIA|MODS COAT -A- TYPE 2 #KHAKI [21FW-WMO-ML02]

■DESCRIPTION■

スタンドカラーのモッズコート。

モッズコートの特徴である大きめのフードを排除し、タウンユース仕様にスッキリとさせたデザイン。

本来はヘルメットの上からでも被れるような大きめのフードとなっていますが、
タウンユースではあまり使われないディティール。

そのフードを排除する事で首元がスッキリし、パーカーやマフラー、ストールなど首元のアレンジがしやすいデザインとなりました。

ハリ、シャリ感のあるコットン/ナイロン素材なので強度もあり、お手入れがしやすいのも魅力。
水にも強いので雨の日にも気兼ねなくオシャレをして頂けます。

フロントにはWACKO MARIAと分かるワンポイントのプリントとピスネームを配置。

cocorozashiではいろいろなレイヤードやスタイリングを楽しんで頂く為、ライナー無しをセレクトしました。

少し肌寒い春先まで活躍するので秋、冬、春とロングシーズンでお使い頂けるコートです。

【MILITARY / M-51】

M-51(通称:モッズコート)

1951年、アメリカ軍で正式採用されたM-51パーカ。テールの先が2つに分かれ魚に似ていることからフィッシュテールパーカと名がついたと言われる。50年代にイギリスで流行した「モッズスタイル」で使用されたことから通称モッズコートと呼ばれるようになった。

正式名称は「PARKA SHELL M-1951」。

1951年に誕生したモデルで、主にフィールドジャケットの上に羽織って使用する極寒防寒衣料として開発されました。

そもそもモッズコートは正式名称ではなく、正しくは「シェルパーカ」。

モッズ達に愛された事でアメリカではモッズパーカと呼ばれたり、その形状からフィッシュテールパーカと呼ばれる事もあり、日本でも90年代あたりまでモッズパーカと呼ばれるのが一般的でした。

しかしいつの間にかモッズコートという名前が定着し、モッズコートという言葉はM-51以外のデザインを指す事も多くなりました。

モッズコートには主に「M-51」と「M-65パーカ」の2種類があり、日本での「モッズコート」という言葉は「ミリタリー風のコート」という使われ方があるため、混乱に拍車がかかっています。

■MODEL■
181cm67kg 着用SIZE:XL

■MATERIAL■
表地:COTTON 70% / NYLON 30%

■SIZE SPEC■
[S] 肩幅:56cm 身幅:70cm 着丈:99cm 袖丈:62cm

[M] 肩幅:58cm 身幅:72cm 着丈:103cm 袖丈:63cm

[L] 肩幅:60cm 身幅:74cm 着丈:105cm 袖丈:65cm

[XL]肩幅:62cm 身幅:76cm 着丈:108cm 袖丈:67cm

■ATTENTION■
製品加工や生地感によって記載寸法よりも若干前後する場合もあります。
記載寸法は参考までご検討下さい。
靴類は店頭でも同時に販売を行っている為、展示品のご用意となる場合もございます。
デリケートな生地を使用している商品もございます。
ご自身でお洗濯される際は縮みや色移りなど十分にご注意下さいませ。

■PRODUCT CODE■
21FW-WMO-ML02

 

 

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